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はじめてのルームランナーの選び方 | トレーニング・ファクトリー
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主流になり

ルームランナーを初めて購入しようと思われた方にとってどの機種が良いか判断しかねるでしょう。当店だけでもかなりの台数を取り扱っており迷われることと思います。
ここでは、基本的なルームランナー選び方の判断基準をお教えいたします。


  1.メーカー選びは重要です

1.メーカー選びは重要です
メーカー選びで重要なのは保証対応になります。小型モデルであれば工場修理の方が有償時に修理代は安く抑えられますし、オバーホールもしてくれます。出張修理対応のメーカーであれば配送の手間は省けれますし、配送によるダメージを回避できます。
当店でご紹介するメーカーは、しっかり対応していただけるところを厳選しておりますのでご安心ください。
(業務用メーカーで安さとメンテナンスを売りにしているところが修理に来ないという実例がありますので業務用というだけでは信用しないようにしましょう。)


気になるメーカーを調べてみよう! 
ルームランナーのトレーニング・ファクトリー
lifefitness johnson sportsart
ライフフィットネス ジョンソンヘルステック スポーツアート
greenmaster daikou combi
グリーンマスター ダイコウ コンビウェルネス
alinco healthjogger remark
アルインコ ヘルスジョガー リマーク
cateye yamato martialworld
キャットアイ ヤマトヒューマン マーシャルワールド

  2.モーターについて
家庭用では静音に優れた制御しやすいDCモーターが主流であります。
DCモーターの馬力は2.0HP以上が安心と言われておりますが、モーターには標準(HP)と最大(CHP)という2つの馬力表示があり、この場合は最大値の方を表しております。 標準というのは、日常的使った場合の馬力を表し主に業務用メーカーが使うことが多く、最大というのは、モーターが出せる瞬間最大値であり家庭用がメインのメーカーが多く使用しています。
アフターサポート イメージ3
モーターその2
では何故業務用メーカーが標準値を使うのかといいますと業務用はモーター馬力が大きいのは当たり前で問題は、何台ものトレッドミルが動いた場合、通常でどのくらいの電気が必要になるのかという方が重要でその為にこの値を必要としています。
かたや家庭用では、馬力の大きさによる安心感などを訴えるために最大値を使用しています。
モーターは製造メーカーの信頼度にもよりますが基本馬力が大きい方が運ぶ重さや走行時間も長く安定してきます。
また、
単純にモーターを比較するのであれば最大値で比較してください。
その際に標準値を0.75〜0.8くらいで割れば最大値に近い数字になりますので試してみてください。
当店では出来るだけ両方を表記しておりますのでご参考いただければと思います。

業務用ではACモーターが使われます。非接触なので熱をモーター内にためず時間を気にせず長時間の連続使用できますが、静穏性には劣るため、不特定多数の方が使用する施設用に用いられます。

  2.モーターについて(その2)
モーターと馬力の関係について述べれば、最も重要な事項として使用制限体重と連続使用時間が、あげられます。 使用体重制限というのは、指定値以上の体重の方が乗った場合には今後正常に作動しない場合もありますという意味です。連続使用時間はこれ以上連続で使用すると今後正常に作動しませんよいう意味になります。どちらもほとんどがメーカーの過去の経験実績から出されております。 ただし、直接海外から輸入しているお店などでは、メーター表示限界や単純に海外仕様の説明書から転載しているだけのところもあり、小さい馬力ながら90分〜120分くらいにしている場合がありますから注意したいところです。
モーター馬力から機種を選びましょう。(以下をクリック)
2馬力以上 3馬力以上 4馬力以上
2〜3馬力 3〜4馬力 4馬力以上

  3.クッションついて
クッションというのは走行板の下においてある衝撃吸収ゴムのことを一般にはいいます。
クッションは、ランニングの踏み込み時にかかる衝撃を和らげる効果があり膝や腰への負担を減らす効果があります。
ここが
年配者や肥満ぎみの方がロードを走るよりルームランナーの方が良い理由でもあります。
ワンランク上のマシンになりとこのゴムの間にジェル、エア、特殊ゴムなどを入れたりしてさらに衝撃吸収をよくしています。
また、このようなゴムを使用したものでなくサスペンションを使用して自然な感じで衝撃を吸収するものもあります。
 
通販で販売する家庭用では基本的に散歩程度の歩行専用の低価格なものを除いてクッションを取り入れております。
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  3.クッションついて

ランニングシューズと同じで初心者用にはクッションが入っている方が膝・腰への負担は軽減されますが、スピードを
求める方や実際にロードと並行して走っておられる方には、正直このクッションは負担になるかもしれません。
その際は、クッションの硬さが調整できる機種のご購入をお考えください。
 次に
クッションがあると音を吸収するなることが言われていますが、これは正確ではありません。
展示場などのコンクリート面では気づかなかったのですが、フローリングでは如実です。ジョンソンなどのサスペンションを用いた
大型モデルに限るのですが実際には衝撃を吸収するためか踏込んだ時「バシッ」と大きい音が出ます。特にスライド走法で行った時に大きいと思います。対応方法としてピッチ走法などに変更するなどすればある程度改善できますが、念のため確認した方が良いです。
特にコンクリート面とフローリングでは音や硬さの雰囲気が全く違いますのでご家庭の設置場所に合わせた試乗スペースで試されることをお薦めします。
当店ではフローリングでの試乗が可能ですのでお試しください。
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  4.メーターパネルについて
ルームランナーのメーターには速度、時間、距離、カロリー、心拍数が基本表示されます。
電動傾斜モデルであれば傾斜角度、プログラムがあればプログラム番号などのように追加表示されています。
ただ忘れてならないのは視界性です。表示方式はLEDとLCD(液晶)の2種類がありますがバックライトなしのLCDは暗がりで非常に視界性が悪いのです。室内では暗がりが多いのでなるべくバックライト付き(LCD−B)もしくはLEDを選びましょう。
パネル

  5.心拍計測のポイント
5.心拍計
心拍計は以下の3種類があります。

1.イヤーセンサー
 耳たぶにクリップでつけて計測します。歩行やバイクなど激しく
 ない動き 計測に向きます。
2.ハンドグリップ式
 両手をハンドルセンサーにつけて計測します。ハンドルを持ちな
 がらの 歩行や静止中の計測に便利です。
3.トランスミッター
 チェストベルトを胸につけて計測します。ランニングなどの激し
 い運動に 有効的です。数値も他のものより正確になります。
心拍2

心拍3
ここでは最も多くの機種に搭載されているハンドグリップ式の選び方をお教えします。
ハンドグリップはメーターの下にあるタイプと両サイドのハンドルについたものの2種があります。
もし歩行しながら計測したいのならハンドルに付いたタイプを選んでください。メーター下にある
タイプは歩行中に胸が開かないので姿勢が悪く、モーターカバーに足が引っかかることもあります。
特に成人病等で薦められてやる場合は重要です。


心拍4
また、腕を振って歩きたいがトランスミッターは面倒という方には指輪型の心拍計がお薦めです。
時計型は止まって計測することになりますが、これであれば歩行しながらの計測が可能!

パルスプラス レッド

  6.走行ベルトの大きさ
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ルームランナーの走りやすさと言えば快適な広さのランニング面でしょう。
すなわち走行ベルトが大きいほどいいのです。
しかし、ルームランナーの大きさはお部屋のスペースを占拠率も大きくなるのでそうそう大きくはできません。
最低限の快適な大きさのベルト選びは、歩幅により決めましょう。

走行板の長さは歩幅+10cmはほしいところです。
正確な歩幅を測るのは大変なのでここでは目安として
歩幅を出す計算をご紹介しますので参考にしてください。

散歩歩行    身長×0.37+10(cm) 
ウォーキング  身長×0.45+10(cm)  
ジョギング   身長×0.60+10(cm) 
ランニング   身長×0.65+10(cm)
※ランニングはピッチ走法

 


ベルト幅は、健康に厳しい欧州基準でいえば40cmですが、日本人の体系から見てゆっくり歩きの歩行であればて35cmくらいあればいいです。
また、ランニング等されたい場合の理想をいえば肩幅大くらい(約50cm)もあればうれしいですね。

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